生後2か月で2時間以上のおでかけ!出かけた先で困らない持ち物一覧

執筆者:pro鈴木さん鈴木真理子

赤ちゃんが外出先で泣きやまない!!
もし、そんなことが起きてしまったら、ママも困り果ててしまいますね。
赤ちゃんが生後2ヶ月になると、外気浴だけでなく少し足を伸ばしておでかけする機会も増えると思います。
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出先で必要なものが足りず、赤ちゃんが泣きやまない…ということがないように、先輩ママが忘れていって失敗したものをご紹介したいと思います。

おでかけで無いと困るもの一挙公開

家にいると必要なものが何でも揃っていますが、外ではそういうわけにはいきませんね。

必要なものを持って行かないと、おでかけ先で大変な思いをします。
では、赤ちゃんとのお出かけで無いと困るものとはどんなものなのでしょうか?
経験者たちの失敗談をもとに、必要なものを挙げてみました。
参考にして、おでかけに必要なものを持っていってくださいね。

1.赤ちゃんが吐いたときに必要なもの

KNSL家族 (5)
赤ちゃんは吐いてしまうことが、よくあります。

鈴木さん_指さし 右配置その時に必要なものは、

  • タオルやハンカチ
  • 赤ちゃんの着替え一式を2組以上
  • ママの着替え
  • 汚れ物を入れるビニール袋

などです。


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先輩ママの体験談:タオルやハンカチの予備

akko_遊び (5)赤ちゃんは予想以上に吐きます。
おっぱいやミルクの後、ゲップの最中に吐かれると、自分の洋服も汚れるので、それを拭くためのハンカチ類は多めが良いです。
薄手のガーゼハンカチがオススメです。
短時間ですが直射日光に当ててしまい、夜に湿疹が出来ました。
皮膚の弱い赤ちゃんへの配慮が足りなかったと反省しました。
(3姉妹のママ31歳、7・5・0歳の女の子、神奈川県在住)

先輩ママの体験談:自分の着替え、バスタオル、母乳パッド

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akko_生後3か月まで (8)車の中で母乳をあげているときに突然吐き戻してしまいました。
ちょうどデパートの駐車場だったので、パパに服と下着を買ってきてもらいました。
それ以来は自分の着替えを持つか、バスタオルを敷いて授乳しました。
赤ちゃんがあまり母乳を飲まないまま寝てしまうと、母乳パッドから母乳が染み出してしまうことがあります。
こまめに交換すればよかったです。
(A-pon33歳・娘3歳・福島県在住)

2.おむつ替えで必要なもの

KNSL2
2ヶ月の赤ちゃんはうんちの回数が多いので、おむつは多めに持って行きましょう。

鈴木さん_指さし 右配置家で、1日にどのくらいの枚数を使っているのか一度数えてみるといいかもしれませんね。

使用済みおむつは、外のゴミ箱には入れず持ち帰りましょう。
  • おむつ(いつもより多めに)
  • おしりふき
  • 使用済みおむつを入れて持って帰るビニール袋
  • おむつ替えのときに下に敷くもの(授乳ケープで代用可能)


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先輩ママの体験談:おむつを多めに

ayatama0歳-1歳 (40)家だと枚数を考えずにおむつ替えをします。
外出時は外出時間にもよりますが、おむつの枚数がかなり必要です。
外出時の時間にもよりますが、生後2ケ月はまだまだおむつ替えも頻繁です。
おむつは荷物にもなるので、時間と交換頻度を計算して持って行ったものの、
そんな時に限って、おむつ替えをしたら即うんち。
結局3回ほど繰り替えし、家から持ってきたおむつでは足りず、購入しました。
(あいかんまま32歳・愛娘2歳・0歳・静岡県在住)

先輩ママの体験談:おむつ替えの台に敷く使い捨てのシート

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ayatama0歳-1歳 (15)なければチラシなど、普通の紙でも良いと思います。
生後2カ月の赤ちゃんのうんちはとてもゆるいので、思わぬところから漏れておむつ替えの台にうんちがついてしまったり、
また、どうしてもそこで替えなければいけないのにおむつ替えの台が汚れていたりすることがありました。
出先のベビールームで使い捨てのシートが置いてあるのを目にしてからは、いつも持ち歩くようにしていました。
(ぷにぷにママ26歳・2歳息子・京都府在住)

先輩ママの体験談:除菌ウエットティッシュ・おむつ替えマット、着替えを2組以上

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akko_遊び (2)外出先でのおむつ替えや、特に訪問先でおむつを替えるときに相手に失礼がないように持っていたほうがいいと思います。
着替えの量を1セットしか持って出かけなかったら、ミルクを戻してしまったり、ウンチで汚れてしまったりと
何セットも持って出かければよかったと思いました。
(ゆあのんMAMA 29歳・5歳・3歳の姉妹・神奈川在住)

3.哺乳瓶・多めのミルク

KLSM夏 (25)
出先で赤ちゃんのご機嫌が悪くなると、ママは大変です。

ミルクは足りないことがないように、多めに持って行きましょう。

キューブ状のものは、衛生的にも持ち運びにもおすすめです。
母乳育児のママは、授乳室がどこにあるか事前にチェックしておくのがおすすめです。

授乳中のママ:

  • 母乳パット
  • ガーゼ
  • 授乳ケープ(授乳室がない場合)

ミルク育児中のママ:

  • 哺乳瓶(使い捨ての哺乳瓶も販売されています)
  • ミルク(キューブ状がおすすめ)
  • 水筒に入れたお湯(場所によってはおいてある場合もあります)

先輩ママの体験談:おしりふき、ミルク(多めに)

akko_生後6か月~10か月 (8)おしりふきを忘れてしまい、おむつを変える際にとても焦りました。
おしりがふけないのでとても困ります。
ミルクを持って行ったのですが、量が足りなかったらしく激しく泣かれとても後悔しました。
幸い近くにドラックストアがありましたので購入できました。
(かぼさん・24歳・1歳娘・宮崎県在住)

先輩ママの体験談:哺乳瓶・ミルク・抱っこ紐

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KNSL室内 (44)母乳で育児をしている為、哺乳瓶とミルクを忘れた事がありました。
短時間だけの外出予定が、まさかの長時間になり、外出先に、たまたま鍵付きの授乳室があり、
助かりましたが、授乳室がなければ大変でした。
ベビーカーでお散歩に出掛けた時に、途中まで歩いたら、まさかの大泣きになり、
泣き止むまで抱っこし、泣き止んでベビーカーに乗せたらまた泣きだし、
抱っこ紐無しで30分抱っこしたままベビーカーも押して帰宅した事があります。
それからは、必ず、抱っこ紐を持参しています。
(そなた・35歳・子ども7ヶ月・埼玉県在住)

4.抱っこ紐・ベビーカーその他

KNSLおでかけ(48)
赤ちゃんが泣きやまない、買い物をして荷物が増えたなど、出先で状況が変わります。

鈴木さん_指さし 右配置どのような状況にも対応できるように、ベビーカーと抱っこ紐を両方持って行くべきと感じたママが多いようです。

赤ちゃんはまだ体温調節が上手ではありません。
ブランケットやバスタオル・大きめのガーゼなどをかけましょう。
抱っこ紐でもベビーカーでも持ち歩いたほうが無難ですね。


先輩ママの体験談

KNSL家族 (2)
・抱っこ紐(ないと移動中に苦労します)
・おむつ、おしりふき
・使用済みおむつを入れて持ち帰るための袋
・着替え(吐いたりして汚れてしまう為)
・ガーゼ
・ブランケット
・母子手帳等

車にベビーカーを乗せショッピングモールに行きましたが、無料で子供のカートを貸し出している為必要ありませんでした。
逆に歩いてスーパーに行く時に、抱っこ紐をして行きましたが、帰りに荷物と子どもで重く、その時はベビーカーが必要と感じました。
(くまさん26歳・1歳半息子・大阪府枚方市在住)

先輩ママの体験談:抱っこ紐

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KNSL家族 (13)首がすわっていなかったので、ベビーカーでお出かけしました。
抱っこ紐を持って行っていなかったので、泣き止まなくて大変な思いをしました。
最初は静かにベビーカーに乗っていたのですが、急にぐずりだしてしまいました。
おむつ替えや授乳はすませてからのお出かけだったので、ベビーカーではなく抱っこが良かったのだと思います。
ベビーカーを片付けてずっと抱っこをしていましたが、とても大変な思いをしました。
抱っこ紐も一応持っていくべきだと感じました。
(芽依ちゃんママ26歳・4ヶ月娘・福岡県在住)

先輩ママの体験談:抱っこ紐・ベビーカーその他

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akko_ねんね (2)・おむつ、おしり拭き
・ガーゼのハンカチ
・抱っこ紐、ベビーカー
・赤ちゃんにかけられるような毛布やガーゼ

場所によっては、赤ちゃんを乗せられるカートが無いので、ベビーカー。
赤ちゃんが抱っこのほうが良い場合もあるので抱っこ紐。
無いと、手があかなかったりして、大変でした。
寒くならないように何かかけてあげていました。
(かな28歳・2歳と0歳の息子・香川県在住)

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんとのおでかけには、必要なものが多いですね。
赤ちゃんもママも困らないように、準備をしっかりして、おでかけを楽しんでくださいね。

ママの手が空くように、荷物はリュックサックに入れて行くのがおすすめです。

ただし、すべてを揃えて出かけようとすると旅行のような装備になってしまうので、慣れてきたら割り切ることも必要ですね。
icon-check01赤ちゃんとのおでかけが大変!外出に持っていきたい4つのお助けグッズ

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ABOUTこの記事をかいた人

育児・医療ライター 鈴木真理子

病院・子育てに関する記事を執筆中のライターです。 子育て歴は約20年。子どもたちと過ごしてきた、大変だけど楽しい日々を思い出しながら書いています。 子どもたちとは、絵本をたくさん楽しみました。 今は、私自身も児童文学を読むのが好きです。千葉県在住。