切迫早産で入院中不安すぎてキツイ!入院経験者に薦めたい気晴らしの方法5選

執筆者:pro吉田さん吉田博美

絶対安静ママたちのストレス発散法5選

切迫早産での入院は、とにかく安静にすることを告げられます。
ベッドの上に寝てばかりいると、することがなく思わずネガティブなことばかり考えてしまいませんか?
どんな風に過ごしたら、入院生活は快適になるのでしょう?
絶対安静を乗り切ったママたちの過ごし方、

どうやらコツがあるみたいです!

1.ストレス軽減には心を開ける関係が大切

KNSL室内 (38)
入院中の生活は他の人との関わりが少なくなってしまいますよね。
普通の生活では当たり前で気がつかなかったコミュニケーション。

自分の心許す相手とのコミュニケーションは、入院中のママに安らぎを与えてくれるようです。

先輩ママの体験談:好きな人とのコミュニケーション

KNSLおでかけ (36)好きなものを食べ、好きな人と話すことでそのストレスは解消されます。
面会時などに会うだけでストレスが和らぎます。
切迫流産で入院しましたが、精神的にも不安でしたし、慣れない環境で疲れていた時に旦那さんが私の好きなものを持ってきてくれるだけでとても幸せでしたし、赤ちゃんのために頑張ろうと前向きになれました。
(かぼちゃ24歳・0歳娘・宮崎県在住)

先輩ママの体験談:心を許せる人との会話が気持ちを和らげた

KNSLイベント (3)入院先にiPadを持ち込み、日中は友人と、夜は夫とfacetimeで話し、いろいろ聞いてもらうことで精神的に不安定になった気持ちを和らげてもらいました。
寝ていることしかできないので、寝ててもできることといえば話すことです。
常に母が来てはくれましたが、やっぱり夫の声が聞きたくなりました。
子宮頸管が短くなっていたため、絶対安静での入院…トイレに行く以外は歩くこともできなかったのでとてもストレスが溜まりました。
夫や親友との会話がストレスをかなり解消してくれました。
(ゆきだるま3 37歳・9ヶ月娘・千葉県在住)

2.私だけじゃない!ブログを読んで自分の励みに

akko_生後6か月~10か月 (10)
入院生活が続いてしまうと「自分だけがこんな苦しみを経験しているのかな?」と不安になってしまいますよね。
そんな時は、ブログなどで自分と同じ境遇の方のコメントを読んでみるのもいいかもしれません。

「自分だけが苦しい思いをしているわけではない!」と心強くなりますよ。

先輩ママの体験談:同じ境遇の人のブログが勇気づけてくれました

ひたすらスマホで、同じような境遇の妊婦さんのブログや掲示板を探して読んでいました。
辛いのは自分だけではないと勇気づけられました。
腕に点滴をずっとつけていましたが、痺れたりすることもなく、あっという間に時間が過ぎていきました。
(さぁちゃんママ33歳・一歳息子・東京都在住)

先輩ママの体験談:ブログで励まされた日々

ayatamaグッズ (2)コミュニケーションをなるべくとるようにするようにしました。
私は、来てくれるお見舞いの人と話したり、ネットで同じ状況の人のブログとかをみると励みになりました
張り止めの点滴をしながらの入院で、トイレだけ歩行可能でした。
それ以外はベッド上での生活の為、1日がとっても長かったです。
(フクちゃん 33歳・息子6歳・娘4歳・愛知在住)

3.持て余す時間を趣味の時間に置き換えて

編み物ニット
入院中は、1日中点滴をして安静に過ごさなければいけないわけですから、ベッドの上での時間潰しは大変!

普段の生活ではなかなかできない趣味を始めてみませんか?

産まれてくる赤ちゃんを楽しみに待ち望みながら、赤ちゃんの身につけるものや遊びグッズなどを手作りするといいですね。

ベビーグッズのハンドメイドもおすすめ

Nフ菅ちくちく

子どものために作ったグッズは産後とても大活躍。
優美恵さん姉愛しい子どものために手作りして良かったです。
マンガやDVDを見るよりも私には充実した過ごし方でした。



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利用したキットの公式ページ:フェリシモ ご対面の日を夢見てちくちく 簡単に作れてすぐ使えるベビー小物の会(6回限定コレクション)
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先輩ママの体験談:赤ちゃんのための編み物や縫物で前向きな気持ちになる

KNSL室内 (49)切迫早産の方って入院期間が非常に長くなるので、ストレス発散のオススメとしては、生まれてくるベビーのために編み物をしたり、チクチク裁縫したりすることが非常に前向きな気持ちになれました。
ただ起き上がるだけでもお腹が張るので「あまり頑張りすぎないようにね!」って注意はされますけど。
出産4回、全て切迫早産で32週より入院しました。
初めての入院で知ったことは、正期産の週数になるまでずっと24時間点滴に繋がれっぱなしベッドの上での絶対安静で、お風呂にも入れないということ。
本当に毎日時間が過ぎるのが苦痛でした。
24時間繋がれっぱなしの点滴のおかげで挿入部が漏れたり、腫れたり、夏は病床生活が暑いし、蒸れるし一日中つまらないし、悲惨でした
(まめまめわーるど・29歳 11歳娘・9歳息子・2歳双子の娘・0歳息子の母・長野県)

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4.1番の楽しみは美味しい食事

定食ランチ
なんと言っても入院中の楽しみは美味しいごはん!
入院中のママの食事は栄養士さんの管理の元に調理されていますが、現在の病院食は味にもこだわり調理されているようで美味しいと評判の病院も・・・

先輩ママの体験談:健診後のランチで気分転換

ayatama1歳-2歳 (13)産まれてくる赤ちゃんの名前を考えたり編み物したり、ネットショッピングで気を紛らわしたりするのもおすすめです。
安定期から出産までずっと絶対安静だったので気が滅入ることばかりでした。
体は元気なのに動けないことがこんなにもツライこととは思いませんでした。
することもなく暇なので携帯、TVを観る事が増えました。
それがまた逆効果になりみんなは外出できて羨ましと思い、ますます精神的に参りました。
唯一外出できるのが健診なので楽しみでした。
健診あとのランチだけでも気分転換になりました。
家での生活は、赤ちゃんの名前や漢字を考えたり、編み物や家族の服の裁縫をしていました。
赤ちゃんのことを考えるのも楽しいのですが自分の為に何かする方が気分転換になると思います。
ちょっとしたことですが1日1個美味しいお菓子を食べるだけでも気分が違いますね。
(mm 31歳・2歳息子・埼玉県在住)

5.とにかく自分の好きなことを

本を読む
1日は長いですから、とにかく好きなことをして過ごすのがいいですね。
趣味の時間も美味しいごはんも、時間を潰すにはまだまだ足りないですよね。

先輩ママは映画を観たり、ゲームをしたり、自分の好きなことをして過ごしていたようです。

先輩ママの体験談:映画やゲームで時間潰し

KLSM夏 (2)寝ながらでもできるように、タブレット端末や携帯ゲーム機を買って、映画を観たり、ゲームをやっていました。
トイレ以外は寝ていないとダメと言われていたので、食事くらいしか楽しみがありませんでした。
でも、寝てばかりなのであまりお腹も減らず、体が動かないわけではないのに、ゲームや読書などで脳を動かすことしかできないのが辛かったです。
(カリメロ29歳・2歳娘・大阪府在住)

先輩ママの体験談:トイレにこもって携帯ゲーム

KNSLおでかけ (23)切迫早産になると辛いことが増えます。
なんでも良いので好きな事でリフレッシュすることをオススメします。
入院中は常に点滴を打ちながらの生活で、ベッドからトイレまでの3メートルくらいしか歩けませんでした。
でも、リフレッシュのためトイレにこもってケータイで遊んでました!
減塩食だったので、病院の食事も残念ながらわたしは楽しめませんでした。
両足のむくみがひどくて歩くこともままなりません。
歩きたくない時は遠慮せずに車いすを借りようと決め、無理しませんでした。
太ももにお腹の肉が当たり続けて血管が浮いてきたので、血栓ができてないか検査もしました。
結局、血栓はできていなかったので良かったです。
動いてはいけない生活なので、リフレッシュ方法は本当に大切だと感じました。
(文ちゃんママ26歳・3歳娘双子・神奈川県在住)

まとめ

長い入院生活になると、1日の時間を過ごすことが精神的に辛くなってしまいます。
しかし、憂鬱な気分で毎日を送るなんてイヤですよね。
お腹の赤ちゃんのためにも、ママの心は穏やかである方がいいですね。
安静のため行動の制限はありますが、自分の好きなことをして過ごすのが一番!

ご紹介したリフレッシュ方法の他に、語学勉強や資格取得の勉強など、今しかできないことをしてみるのもおすすめですよ。

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