生後4、5カ月までにしてあげたい!ママたちの後悔・失敗アンケート結果7選

執筆者:pro鈴木さん鈴木真理子

生後4、5カ月の赤ちゃんにしてあげたい7つのこと

生後4~5カ月になれば表情も豊かになり、くすぐり遊びや、いないいないばあ、たかいたかいなどの遊びにも反応してくれるようになり、可愛い盛りです。
でも、赤ちゃんとの生活は毎日やることがたくさんあって忙しいですよね。
目の前のことをこなすだけで1日があっという間に過ぎてしまうことでしょう。

赤ちゃんの可愛さを十分楽しめていますか?

赤ちゃんは毎日成長していますから、振り返ってみるともっとこうしていれば、ああしておけば、と先輩ママ達はいろいろと後悔したようです。
まとめてご紹介しますので、今だけの赤ちゃんとの時間を大切にするために参考にしてくださいね。

1.撮り忘れている写真はないですか?

KNSL室内 (12)
赤ちゃんの写真や動画は機嫌のよいときだけでなく、泣いている時も撮っておくとあとで記念になります。
赤ちゃんとしては早く抱っこして、と思うかもしれませんが・・・。

雑誌モデルに応募したらきっとうちの子は受かるはずと、きっとどのママも思うことでしょうね。
赤ちゃんの生活リズムや健康に無理がないように、配慮していただけるモデルのお仕事なら楽しいかもしれませんね。
可愛い姿をぜひ残しておきたいママには、写真スタジオでプロのカメラマンに赤ちゃんの写真を撮ってもらうこともおすすめです。

先輩ママの体験談:泣いている顔や姿を撮影しておけばよかった

KNSLおでかけ (38)ちょうど泣き方のバリエーションが拡がってくる頃なので記録しておけばよかったと思いました。
1歳過ぎると泣き方で意思表示はあまりしなくなり、ふと懐かしくなって、動画で残しておけばよかったと後悔しました。
(ちーちーちゃんママ37歳・5歳息子・0歳娘・広島県在住)


先輩ママの体験談:たくさん写真を撮って雑誌モデルに応募しておけばよかった

KNSL家族 (5)5カ月以降は離乳食の食べすぎか、お顔がパンパンに…
動き始めるようになって急に体型もシュッとなったんです!
あの時、応募にチャレンジしていれば…。
載るかどうかわからないけど、親として可愛いわが子が雑誌に載るチャンスは見逃せません!
(さわママ35歳・1歳3ヶ月娘・山梨県在住)

2.抱っこ・ベビーマッサージ

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赤ちゃんが布団やベッドの上にいて、移動をすべて大人に頼るのは5カ月くらいまでです。
早い赤ちゃんは、6カ月でハイハイやつかまり立ちをするそうです。
それまでに、ママやパパは、赤ちゃんをいっぱい抱っこしてあげてくださいね。

泣いたときに抱っこすると抱き癖がつくのでは?と心配することはありません。

赤ちゃんは何か訴えたいことがあって泣くので、それに応えて抱っこしてあげれば、赤ちゃんとの信頼関係が生まれます。
ベビーマッサージやくすぐり遊びなどで赤ちゃんに触れてあげることも、赤ちゃんの感覚を養い、親子のリラックスした楽しい関係を築くことができます。

先輩ママの体験談:もっと抱っこしてあげればよかった

KNSL家族 (14)息子は6カ月の時にハイハイとつかまり立ちをしたので、5カ月までにもっと抱っこをしてあげれば良かったと思っています。
7カ月に入るとハイハイも早くなり、動きたいらしく抱っこすると嫌がるので、5カ月過ぎるまでに寝かせてばかりではなく、抱いてあげれば良かったと思っています。
(そうママ28歳・1歳息子・愛知県在住)

先輩ママの体験談:新生児からベビーマッサージをしていればよかった

KNSLおでかけ (27)夏生まれの我が子は生後4カ月のころ、季節の変わり目によるものか、肌荒れがすごくカサカサでした。
日頃からベビーマッサージをしてあげていれば、少しは改善したかなあと思います。
だいぶ動きが激しくなってから自己流のマッサージを始めましたが、なかなかじっとしていてくれず。
新生児期からやっていたら、おとなしくしてくれていたかなあと思います。
(遼ママ・8歳娘・3歳息子・11カ月息子・東京都在住)

3.ミルク以外の飲み物を与える

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ミルク・母乳以外の飲み物は、最初は湯冷ましの水をスプーンで口に入れてあげましょう。
5カ月過ぎくらいから、果汁やお茶(ノンカフェインのもの)を薄めたものを、最初はスプーン1杯から飲ませてあげてもいいでしょう。
そうすることで、スプーンやミルク以外の味に慣れて離乳食の準備にも役立ちます。
離乳食は、6カ月過ぎくらいに始めるのがいいようです。

先輩ママの体験談:お茶、水、薄い果汁を飲ませればよかった

病院でも、自分自身もまだいいだろうと思い、6カ月まで飲ませませんでした。
離乳食を始める時、ミルク以外の味を覚えさせていなかったので、10日以上何も食べなくて飲まなくてとても困りました。
(カイトママ31歳)

icon-check01離乳食については、こちらを参考になさってください。
離乳食はいつから? 最適なスタート時期を保健師が伝えます(WHOと日本基準)

4.パパに育児参加してもらう

KNSL2
昼間赤ちゃんはママといることが多いので、パパに人見知りしてしまうことがあります。
パパが帰宅して赤ちゃんとの時間を楽しもうと思っても、結局泣かせるだけで、ママが抱っこしたとたんに泣き止むとパパは寂しいかもしれませんね。
そんな時は顔を見なくても大丈夫なおむつ替え、おんぶなどをパパに試してもらってはどうでしょうか?
帰宅時間が早いパパなら、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ってもらうと、お互いにリラックスしながら触れあえるのでおすすめです。
パパと赤ちゃんの写真も忘れずに撮ってあげてくださいね。

先輩ママの体験談:パパに育児参加をさせてあげればよかった

KNSLおでかけ (4)かわいくてかわいくて、当たり前ながらもすべて私が赤ちゃんの面倒をみる育児でした。
でも、かわいいのはパパも同じ。
もっと協力させてあげるべきだったと後悔しました。
理由は、パパにちっともなつかなくなってしまったからです。
生後3カ月過ぎくらいに疑問を持ち始め、離乳食を始めようとした頃にはすでに後悔していました。
パパが抱いても泣き、パパがご飯をあげると食べないのです。
私に変わった途端泣き止み食べ始めます。
パパも育児に携わらせるべきだったと謝っても謝りきれません。
我が子に泣かれてなつかれないなんて、可哀想なことしました。
(さっちゃん33歳・11歳娘・9歳息子・6歳娘・5歳息子・群馬県在住)

5.哺乳瓶に慣れさせる・おしゃぶりを使用する

KLSM夏 (25)
母乳を飲んでいる赤ちゃんは、哺乳瓶の乳首の感触を嫌がってミルクを飲んでくれないことがあります。
そうするとママが風邪などで薬を飲みたいと思っても、飲めなくて辛いことがあります。
哺乳瓶やおしゃぶりなどのビニールの感覚に慣れさせておくことは、便利な点があります。
ただし、おしゃぶりが中々止められなくて歯並びを心配することもありますので、便利なことばかりではないようです。

先輩ママの体験談:哺乳瓶に慣れさせるためにおしゃぶりを使用すればよかった

KLSM夏 (4)4カ月頃から哺乳瓶を嫌がるようになり、粉ミルクを一切拒否。
どうやらビニールの乳首が気に入らない様子でした。
なので、ぐずった時もおしゃぶりを使用できず困りました。
まだ母乳と哺乳瓶の区別がつかない頃におしゃぶりを使用すれば、眠ったり、ぐずったりした時に良かったのかもと後悔しました。
(かおりん32歳・10ヶ月息子・埼玉県在住)

6.動物を飼っていればよかった

KNSLおでかけ (37)
赤ちゃんのうちからペットと一緒に生活していると、自然と動物に親しみを持つことができるようになります。
住まいの関係で、ペットを飼うことができない場合は、お家で動物図鑑などを親子で楽しんで、動物園や水族館などの触れあいコーナーを利用することもおすすめです。
ペットは無理でも、虫採りなどで生き物と触れ合うこともできます。
アレルギーの可能性がある場合は、小児科の先生に相談してみましょう。

先輩ママの体験談:動物を飼っていれば動物が苦手にならなかったと思う

KLSM夏 (23)動物が自分を守り、自分にとっても自然と特別な関係になると、まだ自分の意思に関係ない時期から親しめたらよかったと思います。
少し大きくなると動物に対して警戒心が出てきます。
いて当たり前と思えるくらいから動物と親しんでいたら、苦手にならなかったと思います。
(まやとる39歳・8歳息子・4歳息子・千葉県在住)

7.骨盤バンドをしっかり巻いて緩んだ骨盤をもどす

出産で緩んだ骨盤を元に戻すには、骨盤バンドなどが役に立ちます。
でも、骨盤バンドだけに頼るのではなく、ストレッチやウオーキング、筋トレなどで緩んだ筋肉を鍛えることも大切ですよ。

先輩ママの体験談:骨盤バンドをきちんと巻いておけばよかった

ayatama0歳-1歳 (9)骨盤バンドをもう少しきつくしてつけておけば良かったと後悔しています。
出産してからだいたい3、4カ月で体調も元にもどってきたので、きつめに巻いても良かったと思います。
緩く巻いて骨盤がなかなか締まらず後悔しています。
出産して1年後くらいに、出産して時間がたつと戻りづらいと感じて後悔しました。
下半身太りになり、自分が嫌になりました。
(かーちゃん26歳・2歳娘・秋田県在住)

icon-check01こちらも参考になさってください。
授乳中の産後ダイエットに試してみて!骨盤ダイエットを続けるコツ

まとめ

筆者は初めての育児はとにかく大変で、赤ちゃんの可愛さを味わう時間の余裕も気持ちの余裕もありませんでした
みなさんは、いかがでしょうか?
赤ちゃんが元気に成長できれば、まずはそれが一番です。
育児にほんの少し余裕がでてきたら、これらのことも参考になさってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

育児・医療ライター 鈴木真理子

病院・子育てに関する記事を執筆中のライターです。 子育て歴は約20年。子どもたちと過ごしてきた、大変だけど楽しい日々を思い出しながら書いています。 子どもたちとは、絵本をたくさん楽しみました。 今は、私自身も児童文学を読むのが好きです。千葉県在住。