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妊娠12週目でお腹ポッコリ!100人に聞いた赤ちゃんのエコーと突然の出血!

助産師

この時期の赤ちゃんは胎芽から胎児と呼ばれるようになり、大きさはだいたい5~7cm。妊娠初期から作られていた器官や骨が完成に近づき、そろそろ手足をバタつかせて動き出す赤ちゃんも。また、骨が形成されることで、赤ちゃんの姿が白くハッキリ映るようになります。

妊娠12週目のお腹の大きさとエコー


助産師

妊娠12か月週目に入ると、いよいよ妊娠4か月目ですね。12か月週になると、ママのお腹は少しふっくらしてきます。今まで着ていた服が少し窮屈に感じるようになってきたママは、お腹を締め付けないようにゆったりした服を着るようにしてください。

12か月週目の赤ちゃんはまだ目を開くことができませんが、口の開け閉めはできるようになっています。これは、口から羊水を飲んで排泄するという動きをし始めているから。赤ちゃんはただお腹の中で寝ているだけだと思っていたママにとっては驚きですよね。

また、体毛や髪の毛も生え始め、皮膚もどんどん厚くなってきています。顔も人間らしくなってくるので、毎回のエコーが楽しみになってくる時期ですね。

妊娠12週目・赤ちゃんの成長体験談

ゆうママ・30歳

まだかなり小さいのに、検診時にピョコピョコ動き回っているように見えて、先生と看護師さんが「よく動くねぇ。」とケラケラ笑っていました。元気な子になりそうだなと安心したのでよく覚えています。

リコピン 40歳

最初9週目くらいの時は子宮外妊娠かもしれないということを言われて驚きました。無事子宮内妊娠だったのでホットしたのが12周でした。小さな袋の中にしっかりひっつくように大きくなってきます。しっかり育つ赤ちゃんなら

にこ、33歳、9歳、男の子

“だんだんと大きくなってきているのがわかり、素直にうれしかったです。
かんたんな言葉で言えば、感動しました。
むずかゆくも温かい気持ちになり、じわじわと母性が出てきたような気がします。
信じられなかったことが、ようやく信じられた、そんな頃でした。”

妊娠12週目の初期症状.ひどいつわり

助産師

妊娠4か月目に入ってもつわりが続くママは大勢います。そろそろ落ち着くころだと思っていたのに全然治まる気配がないと不安になりますよね。
しかし、実際は妊娠12か月週ではなく安定期に入るまで続く人がほとんどで、中には4ヶ月目に入ってさらにひどくなったというママもいるくらいです。

長い間しっかりと食事がとれていないと、赤ちゃんへの影響が心配になりますよね。しかし、この時期の赤ちゃんはママの体からきちんと栄養をもらっているので心配する必要はありません。食べられる時に食べる事ができていれば大丈夫です。ただし、水分すら摂れなくなった場合は脱水症状などが疑われますので、すぐに病院に連絡するようにしてください。
妊娠7週目のお腹と赤ちゃんのエコー写真!100人に聞いた妊婦検診で注意されたこと

妊娠12週目・つわり体験談

ともみ・27歳・2歳・0ヶ月・男

悪阻がひどく、食事があまり取れていない状態が続きましたが、まだ直接赤ちゃんに栄養が行く訳ではないので、食べれる時に少しずつ食べて、体力を付けるように言われました。

あさ。30歳。1歳0ヶ月

“経膣エコーから経腹エコーにかわり、安定期になったので受診も月に1度になりました。
赤ちゃんは60.7cmとまだまだ小さいです。
エコーでは先生に「顔が見えづらいなぁ」と言われ、まだまだ初めてだし徐々に見えるようになるかな、と軽い気持ちでいましたが、結局出産までずっとエコーで顔を見せてくれることはありませんでした。
私の場合、つわりは12週に入った途端にピタリとおさまりました。安定期とはまさにこの事か!という印象です。”

マチルダ 29歳 6ヶ月

この頃は、つわりのピークが過ぎつつありましたが、まだ食事を摂るのが辛い時期でした。主治医からは無理に食事を摂らなくてもちゃんと赤ちゃんは成長していると言われ、水分だけはしっかり摂るようアドバイスを貰いました。実際、赤ちゃんは徐々に人間らしい体型になり始め、エコーで手足をバタつかせる様子を見ることができました。

みあ・34歳・現在の子供2歳

“つわりが落ち着いてくる頃だったのにもかかわらず、悪化していき尿検査でケトン体も出てしまったので、水分補給をしっかりするよう言われて、点滴をしました。
もっとケトン体が増えたら入院になると言われました。”

妊娠12週目の妊婦検診での注意1.仕事

助産師

妊娠しながら働く事は決して簡単な事ではありません。そのため、妊娠を機に仕事を辞めるべきかと悩むママも多いです。悩んでいるママ達の主な理由がこちら。

・つわりがひどく働けない(つわりを理由にこれ以上休めない)
・出産に向けてゆっくり準備をしたい
・出産を機に家庭に専念したい
・保育園ではなく自分で育てたい
・赤ちゃんと自分の体のために休みたい

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一方では、妊娠中も出産後も続けて働きたいと思っているママも大勢います。働き続けたいと思っているママ達の主な理由はこちら。

・好きな仕事だから辞めたくない(職場が気に入っている)
・産後に再就職するのは厳しそうだから
・産休・育休の制度がしっかりしていて安心できるから
・子育てに関して理解のある会社だから続けられる
・働かないと家計が苦しくなるから

どちらも理由はさまざまですが、実際には働くママの約8割が妊娠を機に仕事を辞めています。この結果からも妊娠しながら働くことが大変だということが分かりますよね。

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日本の法律では妊娠34週までは働けるようになっています。(医師の診断があれば、それ以上も可)しかし、ママの体調や赤ちゃんの状態などによっては無理をし過ぎないことも大切です。
特に同じ姿勢のままでの仕事は体に大きな負担を与えますので、休みながら働くようにしてください。また、妊娠中は急に具合が悪くなったりすることもあるので、上司には妊娠が分かった時点で早めに伝えておくようにしましょう。

妊娠12週目・仕事の体験談

まりな 25歳

“今までは経膣エコーだったのですが、初めての経腹エコーでした。
赤ちゃんの大きさ等を念入りに測って下さり、正式な出産予定日が確定しました。
両親学級やマザースクールの説明もありました。
まだ仕事をしていたので、疲れすぎない様に休み休みしてねと言われました。”

妊娠12週目の妊婦検診での注意2.ストレス

妊娠中はストレスを感じやすくなってしまいます。ストレスの原因は人によってさまざまですが、特に妊娠中に多いストレスの原因がこれらの4つ。

・妊娠によって自分の体が変わることへのストレス(体調の変化についていけない)
・つわりによるストレス(食べられない、太る)
・我慢が多くなることによるストレス(禁煙・禁酒など)
・自分だけが大変だと感じるストレス(夫の協力がない・夫だけ何も変わらない)

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ストレスは心だけでなく体にも影響を与えてしまいます。妊娠12か月週にもなると流産の確率は下がりますが、ストレスが原因で切迫流産などになる場合も。また、ストレスによって血の巡りが悪くなることで赤ちゃんへ栄養が行きにくくなる可能性や、ストレスによるホルモンバランスの崩れでカンジタになる可能性もあります。

妊娠中は少しの事でイライラするようになり、ストレスも溜まりやすくなりますが、できるだけ溜めこまず発散するようにしてください。

妊娠12週目・ストレス体験談

ふつお・33歳・妊娠中(妊娠32週)・便秘は無いです・赤ちゃんの性別は女の子です

“つわりにより、体重がいっきに3キロ落ちたので兎に角、食べられるもの(果物でもゼリーでも何でも)を食べる事と水分補給をこまめにする事を言われました。
カンジダ症も発症していたため、なるべくストレス発散の気分転換と免疫力向上に軽い散歩(一日10分?20分)もしていました。”

さはら、26歳、子供2歳、当時の子供の年齢1歳、女

あんまり気にせず神経質にならないようにと言われました。でも蒸れるとカンジタなどにもなりやすいので汚れた下着などはこまめに変え常に清潔を保つようにと言われました。私はおりものシートを使っていたのですが1日に何回も変えました。

妊娠12週目の出血・流産の危険

妊娠中の子宮は粘膜が充血しているので出血しやすくなっています。出血してしまうと「もしかして流産?」と不安になってしまいますよね。しかし全ての出血が流産に繋がるわけではありません。

助産師

出血=流産と思っているママも多く、出血を不安に思う気持ちも分かりますが、まずは落ち着いて病院に連絡しましょう。その際に出血の量・色・お腹の様子などを聞かれるので、メモして冷静に伝えられるようにしてください。

妊娠12か月週は妊娠4か月目で安定期に入る前です。なので、流産の可能性もゼロではありません。ストレスや過剰な運動などが出血の原因になる場合もあるので、体に無理のない生活を送るようにしてください。もし出血があった場合はすぐに病院に連絡をし、指示をもらうようにしましょう。
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妊娠12週目・出血・流産体験談

rirakuma・38歳・8歳と3歳の女の子姉妹

夜中に大量出血があり、夜間の急患として受診しました。エコー検査では特に問題が無く、赤ちゃんも元気に動いています。と医師からは言われました。妊娠中は少しの傷や刺激でも出血しやすいので、心配しなくても大丈夫ですよ。との話もありました。

7歳(男の子)と5歳(女の子)の母、ゆうちゃんです。現在は34歳、妊娠当時は27歳でした。

妊娠検査薬で調べる前からすでに悪阻のような症状があったり、少し動いただけで出血をしたので、お医者さんからは仕事を休んで安静にするよう指示されました。また吐き気がひどかったのですが、食べられるものだけで、無理して食べなくてもいいんだよとアドバイスされました。

妊娠12週目の過ごし方

妊娠12か月週になると、いよいよ妊娠4か月目に突入です。少しふっくらしてきたお腹と、エコーで見る人間らしい赤ちゃんに笑顔がこぼれるママも多いのではないでしょうか。

妊娠12か月週にもなると、流産の可能性も下がり安心していまいがちですが、まだまだつわりやストレスに悩むママが多いのも事実です。つわりは、これから徐々に落ち着いていきます。そして、必ず終わることです。もう少しだけ頑張りましょう。ストレスは妊娠後期や産後まで続く場合もありますが、そのときそのときで無理に溜めこまず上手に発散しながら妊娠生活を楽しむようにしてください。

助産師

妊娠中の冷えはママの体にとって大敵です。季節に関係なく体やお腹を冷やさないようにしましょう。また、いつもと違う症状などがある場合は早めに病院に連絡するようにしてください。
妊娠4か月のお腹の赤ちゃんの成長をエコー写真とイラストで解説