つわりの気持ち悪さを乗り切る方法【100人アンケート】!つわりが終わるサインはこれでした

ママ

つわりが本当につらいので、常にイライラしてしまいます。
早く楽になりたいです。

つわりを少しでも軽くしたいと思っているママへ
厚生労働省が紹介しているつわりの緩和方法を詳しい記事にしています。

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助産師

安心してください。赤ちゃんに必要な葉酸サプリの選び方を変えるとつわりの緩和にもなる方法です。
飲み方にもコツがあります。

つらいママが、
これ以上苦しまないように写真入りで
つわり中の飲み方を説明しています。

助産師

つわりは、本当につらいですね。
はじめての妊娠の方はご主人になかなか理解してもらえなくて、無理してしまう人もいます。

本当につらい人が少しでも早くすっきりできるように、つわりの気持ち悪さをどう乗り越えたらいいか。
おすすめの方法を紹介したいと思います。

つわりが楽になる葉酸サプリを選んでいますか?


葉酸サプリを正しく選ぶとつわりの症状が軽くなります。妊娠初期は赤ちゃんの重要な体の器官が完成していく時期です。その細胞分裂が盛んな時期に正しい葉酸サプリを選べばママも赤ちゃんも幸せになれますね。

産婦人科医が選んだ葉酸サプリを紹介します。

つわりの気持ち悪さはどうやって過ごしたら楽になる?


助産師

つわりは特に妊娠初期にでる症状の中で気になる、悩まされる症状の一つですよね。つわりの症状は時期や現れ方や程度にかなり個人差があります。そのため、これをすれば必ず良くなるといった方法はありません。

気持ちも沈みやすくさせるつわりの症状ですが、自分の症状と向き合っていくと楽になる方法の糸口が少し見えてくるかもしれません。まずはどのような時に辛くなるのか、楽になるのか自分の身体と向き合ってみましょう。

吐き気をなんとかしたい!少しでもすっきりする方法は?

あなたはどのような時に吐き気を感じているでしょうか?
とても辛い吐き気の症状ですが、赤ちゃんがお腹の中で成長している証しでもあります。

助産師

つわりの症状は一時的なものがほとんどですので、自分に合った対処方法を見つけてみましょう。以下に吐き気を楽にするといわれる方法をご紹介します。

症状が強くでている時は休息をとる

つわり症状がある時は何をしても押し寄せてくる胃のムカムカから逃れられないような辛さがあると思います。

助産師

抱き枕やクッションを利用して自分が楽に感じる姿勢で休息をとりましょう。この時に一緒に胃の辺りを温枕などを利用して温めるのも効果的です。

空腹を感じないように食事を摂る

助産師

つわりは、一般的には空腹時や起床時など、胃が空っぽの状態のときに起こりやすいものです。空腹感を感じる前に少量のおにぎりや果物、クッキーやあめなど自分が摂りたいと感じるものを摂りましょう。

水分補給も大切になってくるので、スポーツドリンクやレモン水などさっぱりとしたのもので氷を作って口に含むのも良いでしょう。自分に合った食事の摂り方を試してみましょう。

不快に感じる物や臭いから避難する

妊娠すると、嗅覚や視覚からの情報にも敏感になりがちです。「ご飯の炊けるにおいがダメ」「揚げ物ができない」「洗濯物のにおいがダメ」など耳にしたことはないでしょうか。妊娠中は今まで気にならなかった日常の中で気分が悪くなる事もあるでしょう。
そんな時はマスクを使用したり自分の好きな香りをハンカチに染み込ませるなどのにおい対策をしましょう。

助産師

料理などの家事でのにおいに敏感になっている人は、思い切って家事を中断してお惣菜を利用したり、自分が食べたいと感じるものを中心に選びましょう。

通勤などの環境を整える

周囲にはなかなか理解されにくいつわりの症状ですが、この時期の無理は禁物です。
職場の上司と相談し、通勤時間を変更してもらったり、家族にも今の状態を理解してもらう必要があります。かかりつけの医師にも相談して診断書をもらいましょう。

つわりっていつまで続くの?平均は?


つわりの起こる理由には、これといったはっきりとした原因は明らかにされていません。しかし、大きくは妊娠によるホルモンの変化である身体的な要因環境などによる精神的なもの2つに大きく分けられると考えられます。

1.つわりが起こる身体的な要因 

つわりの原因にはヒト絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの関与が考えられています。このホルモンは妊娠を維持するために重要なホルモンで、10~12週ごろに高値を示します。

このホルモンは胎盤が完成する頃には徐々に低下していくので、妊娠によって分泌が増加してくる妊娠2~3週から、低下していく妊娠15週前後につわり症状が現れやすくなります。このホルモンは吐き気や嘔吐を引き起こす神経を直接刺激するのでこの時期には激しい胃腸症状がみられることがあります。

助産師

妊娠初期は胃の消化機能もやや低下するため、食べた食事が胃に留まりやすい状態となり、それがつわり症状として現れます。

2.つわりが起こる精神的要因

妊娠だけではなく、仕事や家庭などに不安や悩みを強く感じている場合にそれがつわり症状となってでてくることがあります。妊娠中は自分が思っている以上にナーバスな状態になりやすいです。

助産師

一人で抱え込まず、パートナーや通院している医療機関の看護師さん、助産師さん、友人など自分が信頼できる人に相談してみましょう。

つわりが終わる時ってどんな感じ?

助産師

つわりが終わる時期はその時期や終わりの感じ方に個人差があり、いつと断定することはできません。少しずつ妊娠前と同じ様に食事や家事、身の回りのことができるようになり、振り返ってみるといつの間にか楽になっていたと感じるでしょう。

以下のようなことが当てはまればあなたにとってのつわりの終わりと考えて良いかもしれません。

  • 今まで不快に感じていたにおいや食べ物に対しての不快感がなくる
  • 胃のつかえが取れたり、締め付けられるような感じやげっぷが出なくなる
  • 少し「食べてみようかな」という食に対する意欲がでてきて、食べられなかったものが数口でも口に入れることができるようになる
  • 水分を抵抗なくとれるようになる
  • 唾液の分泌が抑えられてくる
  • だるさや眠気が落ち着いてくる
  • 入浴などおっくうに感じていた日常のことができるようになる

つわりの種類:どんな症状がでるの?


つわりには色々な症状があります。妊娠初期の以下のような症状はつわりと考えてよいでしょう。

1.吐きつわり

吐き気をもよおしたり、嘔吐するのがこのつわりです。つわりと聞いて連想するのはこのタイプではないでしょうか。

助産師

症状の現れ方には個人差がありますが、起床時や空腹時など、胃が空っぽの状態になると症状が強くでることが多いです。

2.食べつわり

このタイプは食べることによって吐き気が落ち着きます。食べたくなるのもは色々ですが、食べることで調子が良くなると感じるので、このタイプは逆に食べ過ぎてしまう事に注意が必要となってきます。低カロリーのものや食べる量に注意して過度に体重が増えることを避けなければなりません。

3.頭痛やだるさ

吐き気や嘔吐といった胃の症状以外にも、眠気や頭痛、全身のだるさを強く感じることがあります。つわりの程度は精神的な影響も関係しているといわれます。

助産師

頭痛やだるさなど、何もしたくないと感じるときは休息をとるサインでもあるので、横になったり気分転換を図りましょう。

4.嗜好の変化

妊娠中はにおいに敏感になり、いつもなら問題のなかったにおいで体調不良を引き起こすことがあります。食事だけではなく、自分が不快に感じる匂いはシャットアウトできるように工夫が必要です。

つわりがつらくて料理が作れない。どうしたら良い?


つわりはその症状の現れ方に個人差もあって、ただ怠けているだけでは?と周囲からは理解されにくい事もあります。普段はできていた家事や料理をしないことへの罪悪感もあるかもしれません。けれどもこの時期の無理は禁物です。

助産師

症状が辛いこの時はばかりはお料理も少し休憩して、周囲の人達にも妊娠による変化を理解してもらう時期と割り切りましょう。罪悪感をもったり、精神的なストレスはつわり症状を悪化させるので、料理ができないことを責めるのではなく、工夫してできることをまずは試してみましょう。

つわり中の家事が楽になるアドバイス

助産師

つわり中の家事は工夫して乗り切りましょう。
自分一人で頑張りすぎないことが大切です。家族やパートナーにもこの時期を理解してもらい、手伝ってもらいましょう。
以下の方法も参考にして下さい。
  • 食事はお惣菜やデリバリー、外食を利用する、週末に保存できる食事を多めに作る
  • 調子が良い時に食事の下準備や掃除などを済ませる
  • 買い物は週末にまとめて家族などに頼る、ネットスーパーなどの宅配を利用する
  • 洗濯や掃除も人手がある休日に行ったり分担する


ビタミンB6がつわりに良い理由とは?

厚生労働省が発信する「統合医療」情報発信サイトをみてみると、米国産科婦人科学会(American Congress of Obstetrics and Gynecology (ACOG))いくつかの研究成果に基づいて、妊娠中の悪心嘔吐の治療に医師の管理の下でビタミンB6を補充することを推奨しているという記載があります。
これに基づき、日本でも医師の判断によってつわりが悪化した場合の治療としてビタミンB6が使用されることがあります。

助産師

つわり症状で食事が摂りにくくなっている場合にはサプリメントの使用も有効かもしれませんが、自己判断でサプリメントを服用するのではなく、かかりつけ医に相談してみましょう。

ビタミンB6は普段の生活の中で摂取しているさまざまな食品に含まれています。以下も参考にしてみてください。

<肉類>牛レバー、鶏ひき肉、鶏ささみ
<魚類>まぐろ、かつお、いわし
<豆類>きな粉、大豆(乾)
<芋類>さつまいも、じゃがいも
<海藻類>焼きのり、味付け海苔、あおのり(乾)
<果物類>バナナ、アボカド、プルーン

つわりを薬を使わず乗り切る方法は?

つわりは妊娠初期に起こることがほとんどなので、赤ちゃんの成長を考えるとできれば薬を使わない方法でこの時期を乗り切りたいですよね。
対処療法にはなりますが、ちょっとした工夫で症状を和らげることもできます。対策を色々と試してみて自分に合ったものを見つけられると良いですね。

つわり対策には何が効くの?

1.朝は空腹のままで起きない

つわりは朝の起き掛けに症状が強くでることがあります。バナナやおにぎり、クッキーなど簡単に口に入れられるものを枕元に用意しておきます。

2.調理の工夫

  • 温かいものだけではなく、冷たいものを用意する。冷たいものは喉の通りが良く、不快に感じる匂いも抑えられます。
  • 味付けはお酢やレモンなど酸味のあるものを利用してさっぱりとした口当たりのものを用意する

3.水分を摂る工夫

水分が摂りにくくなっている時は一度にたくさん飲むのではなく、こまめに水分補給します。どうしても飲みにくい場合は氷を用意して口に含みます。また、果物を摂って水分補給するのもよいですね。

4.つぼを押したり、アロマセラピーを活用する

  • 吐き気を緩和するツボ・内関手
    手首の内側には吐き気を緩和する内関手(手首の境目のしわの中央から、指をひじに向かって三本分置いた場所)と呼ばれるツボがあります。ここを温ため、刺激します
  • アロマオイルでリフレッシュ
    不快な匂いをシャットアウトするものとして、気分転換にアロマオイルを使用します 好みもありますが、花や木の香りなど複雑な香りではなく、レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系のもののほうがリフレッシュできます

5.生活環境を整える

家に一人で閉じこもってばかりいると気がめいってしまいます。精神的ストレスはつわり症状を悪化させますので、友人との会話や読書などでつわり以外のことに気持ちを向けます。

6.パートナーや家族、周囲の人たちからの協力と理解

 普段は気にならなかった些細な日常の匂いや環境に敏感になっています。香水や柔軟剤などの使用には留意してもらいましょう。周囲からは気づかれにくいので、些細なことでも自分でしっかり伝えましょう。

7.禁煙

喫煙はつわりを悪化させるので、禁煙が必要です。
家族が喫煙者の場合は副流煙を吸い込んでしまう危険性があるため、この機会に禁煙をしてもらいましょう。

つわり対策グッズを教えて

日常的に手に入りやすいものでもつわりの症状を軽減することができることがあります。
以下のようなグッズを、試しやすいものから取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 胃の辺りを温めたり、リラックスして休息できるよう、温枕や温アイマスク、抱き枕を利用する
  • 室内の気になるにおいには無香料の消臭剤を使用する
  • 無香料の洗剤を使用する
  • 芳香浴を目的としてアロマオイル(グレープフルーツ、レモンなどの柑橘系のもの)を利用する

つわりが楽になる葉酸サプリを選んでいますか?


葉酸サプリを正しく選ぶとつわりの症状が軽くなります。妊娠初期は赤ちゃんの重要な体の器官が完成していく時期です。その細胞分裂が盛んな時期に正しい葉酸サプリを選べばママも赤ちゃんも幸せになれますね。

産婦人科医が選んだ葉酸サプリを紹介します。