妊娠13週(13w)は4Dエコーも!100人に聞いたつわり・インフルエンザの予防接種・風疹

助産師

つわりにも症状によって「食べづわり」と「吐きづわり」があります。

ここで特に注意したいのが食べづわり。空腹で気持ち悪くなるため、常に何か口にしてしまいます。そのためこの時期、急激に体重が増えやすくなるんですね。食べづわりの人は体重増加に注意していきましょう。

また、吐きづわりの人も症状がおさまって食欲が出てくる人も中にはいます。つわりの反動で食べすぎることがあるので、注意が必要ですね。

体重管理についての体験談

どんぐり・27歳・現在3歳男の子

いわれたことは、「しっかり心臓が動いています。
つわりはありますか?
体重管理に気をつけて食事をとってください。
出血やお腹の痛みはありますか?
何か異変を感じたらまずは安静にして病院に連絡して下さい」などです。

てんちゃん・33歳・9歳男の子

赤ちゃんの頭からおしりまで計測してもらい、標準の成長なのでお母さんが食べられなくても大丈夫だといわれました。つわりがましになってきたことを伝えると、食べ過ぎ注意といわれました。

妊娠13週目の妊婦検診 2. インフルエンザの予防接種

助産師

インフルエンザの季節が近づくと考えるのが予防接種を受けるかどうかです。

妊婦さんはインフルエンザの予防接種を受けて、胎児や母体に異常が起こったという報告は今の所国内や米英国では報告されておらず、受けても問題ないといわれています。

ただ、妊娠13週までの妊娠初期といわれる時期は、さまざまな理由で流産になるリスクがあるため接種しないほうがよいという見方もあるんですね。

しかし妊娠中にインフルエンザにかかることも心配です。もし、予防接種の時期と妊娠13週ごろが重なったときには医師に相談するようにしましょう。

インフルエンザ予防接種の体験談

さな・33歳・妊娠7か月・12週から現在、女の子

この健診でインフルエンザの予防接種を受けました。
赤ちゃんは順調に大きくなっているといわれましたが、大切な臓器や器官が作られてくるから、栄養を考えて、バランスよく食事をするようにいわれました。

妊娠13週目の妊婦検診 3. 風疹

助産師

妊娠中に風疹にかかると胎児難聴になったり、発育に影響が出るという話は有名ですよね。

最近のニュースでも妊娠初期に風疹にかかってしまい、赤ちゃんが難聴で生まれてきたというニュースが世間を騒がせました。

妊娠初期は体の臓器が作られる大事な時期。この時期に風疹にかかるのを防ぐために妊娠前に予防接種を受けるか、抗体価が高いかどうかを調べることが重要です。抗体価が基準値に満たない場合は予防接種を受ける必要があります。

妊娠してから風疹の予防接種を受けることはできないため、結婚し子供が欲しいと考えている人は風疹の抗体価がどれくらいあるのかを調べるようにし、必要であれば予防接種を受けるようにしましょう。自分だけではなく夫や家族にも必要であれば予防接種をしてもらうと安心ですね。

風疹について体験談

みき・33歳・11か月男の子

先生より風疹の抗体が通常よりもかなり高いといわれ、もしかしたら知らぬ間に最近かかったかもしれないといわれたことです。昔、風疹にはなった覚えはありますが、25年以上前で酷かった覚えもなかったので意外すぎてびっくりしたことを覚えています。最近といわれても病気になった覚えもなかったです。
しかし、赤ちゃんに何かあったらどうしようと、いろいろ考えて悩みました。詳しく検査していただいたところ、自分自身で持ち合わせている抗体と分かり一安心しました。

小雨・26歳・はじめての妊娠

風疹ウイルスの感染をしないように注意を受けました。感染した場合、胎内感染がおきると赤ちゃんの臓器に異常が起こるリスクが上がるそうです。ひとごみをさけ、手洗いやうがいをきちんとするようにいわれました。

妊娠13週目の過ごし方

助産師

つわりがピークを迎えるこの時期。つわりがひどく長引く場合は精神的にも体力的にもきつくなります。

家事や仕事は無理をせず、体とお腹の赤ちゃんのことを第一に考えてゆっくりと休むことを心がけてくださいね。できないことは家族に任せることもときには必要です。

また、赤ちゃんの体の基礎が完成へと近づくこの時期は感染症にも注意したいものですね。手洗いうがいはもちろん、人が混み合う場所には行かないなどの対策を行うようにしましょう。

エコーで赤ちゃんの様子を知るたびに嬉しくなります。体がしんどいこともありますが、赤ちゃんがすくすくと育っていると思うと頑張れますよね。

妊娠13週ごろの頻尿の体験談

tateco・24歳・0歳5か月男の子・16週ごろ

だんだんとお腹の膨らみが目立ち始めました。大きくなるお腹に膀胱が圧迫され、頻尿・尿漏れが辛かったです。しかし、水分は喉が渇いたと思う前にこまめに取るようにいわれました。